学生だって
友人とメシ食っているときに週に何日休みがあるかという話になった。社会人の彼は「学生は毎日休みみたいなもんだろ~?」と言った。
とんでもないぜ。動いている時間は社会人とそんなに変わらないと思う。
たぶん彼も「学生だから楽でいいな」と言ったわけではないと思うんだが。
ただ遊びでやってるんじゃないってことは分かって欲しかった。僕も戦ってる。毎日何かを生み出している。それは実感のあるもの。自分で選んで、心に決めてやってる。
「勉強好きだね」とか「よくそんなに勉強できるね」と言われるけどそれは誤解だと思う。ただ先人の知識とか経験も自分の「勉強」にとりいれているだけ。視野を広げるんじゃなくて、ひとつのものごとを見るときの視点をできるだけ増やそうとしているだけ。そして「社会」とか「世界」とか、少しだけ抽象的なものをできるだけ具体的なもののなかに見ようとしているだけ。
なぜなら意識しにくい生活の裏っかわにある社会とか世界とかの抽象的なつながりをわすれては人間の生活は成り立たないと思うから。それに注意を向けているだけ。
自分で選択的に遠回りしてるわけじゃない。思考停止してる場合じゃないです。
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9 コメント
自分の大切さを相手に理解してもらうこと。
自分の存在を意味のあるものだと自身をもって説明できること。
生きるエネルギーは、そこから生まれてくるのかもしれないですね。
コメントありがとうございます!
あまりコメントしてくれる人がいないので
ほんっとに嬉しいです!
僕もちひろさんのブログを読んでいます。
また、コメントくださいね(笑)
そうですね。ひとりよがりになってしまうこともありますが、何か大事だと思うことは、やっぱりゆずれない気がするし、そこは認めてあげなきゃいけない気がします。
ちひろさんの場合はどうですか?