02.18.2008

ホテルルワンダ

先日ホテル・ルワンダのDVDを借りて見ました。
とても考えさせられる映画でした。

ルワンダで虐殺があったのは確か僕が中学生のときだったと思います。
報道番組かなんかで、その映像を見たときにものすごいショックを受けたのを覚えています。
それと、確か社会の先生がこのことを教えてくれたような気がします。

それがきっかけで、なんとなく国際協力に興味を持って、
大学受験のときに、国際関係を勉強できる学部を選んでここにきました。

それにしてもあまりにも無力だなぁと思います。この映画を見ちゃうと。
一体自分たちに何ができるのか?それを今でも考え続けています。

wikipediaより要約を引用

ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda)は2004年に制作された映画。テリー・ジョージ(Terry George)監督、イギリス・イタリア・南アフリカ共和国合作。撮影はほとんど南アフリカにて行われた。1994年アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の実話を基にした物語である。

この映画は一人の男の英雄的な行動をたどるとともに、ルワンダの旧宗主国ベルギーによる人種分別政策や、虐殺に対する国際社会の無関心を強く批判する作りになっている。特に国連やアメリカ合衆国(そのころはソマリア内戦介入のトラブルで苦境にさらされていた)が有効な介入をしなかったことが追及されている。フツ族の過激派はツチ族反乱軍によって排除されるまでのおよそ百日間に約八十万人の人々を殺害した。映画の最後に映し出される文章によってフツ族の将軍など虐殺の指導者たちが裁かれたことが示される。

ホテルルワンダ