Link: https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=7&PID=1305-8039#tejun1

会社ではパソコンがいくつか余っているので
そこにFreeBSDを入れてサーバを立てようと思いました。

そこでまずはwindowsのワークグループを同じにして
ファイルを共有できるようにせねばと思ったのですが
ファイルを共有できないどころか、
ワークグループ内の他のコンピュータを表示することもできない!
インターネットはできるのに・・・

かなり苦戦をしましたがなんとか解決できて、ネットワークに接続できました。
今後もこういうことがありそうなのでメモっておきます。

肝心の部分はこれでした。
NetBIOS over TCP/IP を有効にする

以下に手順を示します。
*windows XP home editionの場合です。(service pace 3)

NetBios over TCP/IPの設定

  1. コンパネを開く
  2. ネットワーク接続を開く
  3. 接続先を右クリック
  4. プロパティを選択
  5. インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択
  6. プロパティを押す
  7. 詳細設定を押す
  8. WINSタブを選択
  9. NetBIOS over TCP/IP を有効にするをチェック
  10. ok

Computer Browserの設定

  1. マイコンピュータを右クリック
  2. 管理を選択
  3. サービスを選択
  4. Computer Browserを右クリック
  5. 再起動
  6. マイネットワークを開く
  7. 他のPCが表示されればOK

う~ん。基本的なことかもしれないけどやっと解決しました(泣)

今回はVmwareのなかのFreeBSDのなかにレポジトリを作りました。
その手順を忘れないようにメモしておきます。

portsからsubversionをFreeBSDにインストール

/usr/ports/devel/subversion

Code:

make install


追記:
今回Subversionをconfigureしたときにこんなエラーメッセージが表示されました。

You should build www/apache22 with db4 support to use subversion with it.
Please rebuild www/apache22 with option WITH_BERKELEYDB and try again.

Or you can disable db4 support. Only ‘fs’ repository backend will be available. To disable db4 support, define WITHOUT_BDB.

こんなメッセージは初めてだ。要約すると
「db4を使ってsubversionを使うなら、WITH_BERKELEYDBのオプションをつけてapacheを再コンパイルしてくれ。」
と言っています。

BERKELEYDBってなんだろうと思って調べてみると、
Subversionのマニュアルをみるとこんなことが書いてありました。

Subversion 1.1 からは、Subversion リポジトリに二つの保存形式が選べます。一つはすべてのデータを Berkeley DB データベースに保存する方法です; もう一つは、独自の形式で構成した通常のフラットファイルの形にデータを保存する方法です。

http://subversion.bluegate.org/doc/ch05.html#svn.reposadmin.basics.backends

後者はFSFSという形式になるのだが、まとめるとFSFS方式の方が
新しく開発され、比較的安定しているようだ。
ということで、今回はFSFS方式でSubversionをコンパイルし直す。

Code:

make WITHOUT_BDB=yes

subversion用の新規ユーザを作る
svn:svn

ホームディレクトリにレポジトリを作る
/home/svn

Code:

svnadmin create repos

EclipseにSubversiveをインストール
参考:http://www.eclipse.org/subversive/documentation/gettingStarted/aboutSubversive/install.php

help -> Software Update -> Find and Install -> Search for new features to install

Subversionのコネクタとプラグイン、Team Providerをインストールする。

今回はsshを使ってチェックイン・チェックアウトすることに。
以下のようにロケーションを設定する。

svn+ssh://***.***.***.***/home/svn/repos

takeshi
2008/10/06

開発環境メモ

現在の開発環境をメモしておきます。

Dell vostro200
CPU: PentiumD 1.6GHz
メモリ:1GB
OS: Windows XP Home Edition (なぜHomeなんだ・・・)

このマシンに仮想マシンを入れています。
Unixですが、いわゆるLAMP環境ですね。

VMware Server 1.0.5
仮想OS: FreeBSD 7.0

Apache 2.2.9
PHP 5.2.6
mySQL 5.1.26

これらはportsでインストールしたりコンパイルしています。

それからSambaをFreeBSDに入れています。
バージョンは3.0.31
それでapacheのドキュメントルートを共有化して
Windowsからeclipseで編集しています。

eclipseではPDTを使っています。
ここにQuantumDBプラグインを入れています。

他にも、phpMyAdminとかmysql workbenchも使っています。
それからphpのxdebugも入れています。

FreeBSDにimagemagickをインストールしてみます。

portsからimagemagick自体をインストール

Code:

cd /usr/ports/graphics/ImageMagick
make install

peclからphpの拡張モジュールとしてインストール

Code:

pecl install imagick

phpのextensions.iniにextension=imagick.soを追加
(場合によってはphp.iniに追加)

apacheの再起動

phpinfoでimagickを確認

[参考ページ]

imagick
http://jp2.php.net/manual/ja/book.imagick.php

imagickのインストール
http://jp2.php.net/manual/ja/imagick.installation.php

peclの使い方
http://jp2.php.net/manual/ja/install.pecl.php

cakePHPにはコンソールからコマンドでの管理もできるようになっている。
ただ、PATHが違っている場合もあるので気をつけましょう。
コンソールからcakeを動かすためには、
cake/console/cakeに実行権限を与えて動かします。
なおphpがコマンドラインから操作できるようになっていないとダメです。

私はFreeBSDで使っているので以下のように編集します。

Code:

vim .bashrc

PATH="$PATH":cakeコマンドが含まれているパス(絶対パスで)

Code:

vim cake/console/cake

一行目を変更
#!/usr/local/bin/bash

Code:

cake

これでヘルプが出ればOKです。

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はじめまして。Takeshiといいます。今年の四月から、恵比寿の小さな会社でウェブSE兼プログラマーとして働き始めました。主にLAMP環境でウェブサービスやウェブサイトの構築をやっています。社会人なりたてということもあり、右も左もわからない状況ですが、日々感じたことや、覚えたことなどをメモっていきたいと思います。コメントやトラックバックなどいただけると、とても嬉しいです!それでは、よろしくお願いいたします。

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