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今回はVmwareのなかのFreeBSDのなかにレポジトリを作りました。
その手順を忘れないようにメモしておきます。

portsからsubversionをFreeBSDにインストール

/usr/ports/devel/subversion

Code:

make install


追記:
今回Subversionをconfigureしたときにこんなエラーメッセージが表示されました。

You should build www/apache22 with db4 support to use subversion with it.
Please rebuild www/apache22 with option WITH_BERKELEYDB and try again.

Or you can disable db4 support. Only ‘fs’ repository backend will be available. To disable db4 support, define WITHOUT_BDB.

こんなメッセージは初めてだ。要約すると
「db4を使ってsubversionを使うなら、WITH_BERKELEYDBのオプションをつけてapacheを再コンパイルしてくれ。」
と言っています。

BERKELEYDBってなんだろうと思って調べてみると、
Subversionのマニュアルをみるとこんなことが書いてありました。

Subversion 1.1 からは、Subversion リポジトリに二つの保存形式が選べます。一つはすべてのデータを Berkeley DB データベースに保存する方法です; もう一つは、独自の形式で構成した通常のフラットファイルの形にデータを保存する方法です。

http://subversion.bluegate.org/doc/ch05.html#svn.reposadmin.basics.backends

後者はFSFSという形式になるのだが、まとめるとFSFS方式の方が
新しく開発され、比較的安定しているようだ。
ということで、今回はFSFS方式でSubversionをコンパイルし直す。

Code:

make WITHOUT_BDB=yes

subversion用の新規ユーザを作る
svn:svn

ホームディレクトリにレポジトリを作る
/home/svn

Code:

svnadmin create repos

EclipseにSubversiveをインストール
参考:http://www.eclipse.org/subversive/documentation/gettingStarted/aboutSubversive/install.php

help -> Software Update -> Find and Install -> Search for new features to install

Subversionのコネクタとプラグイン、Team Providerをインストールする。

今回はsshを使ってチェックイン・チェックアウトすることに。
以下のようにロケーションを設定する。

svn+ssh://***.***.***.***/home/svn/repos

Link: http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/eclipse/smarty_editor/smarty_editor.html

eclipseのsmarty用のeditorを見つけました。


SSEコンポーネントを利用したSmarty Editor(のようなもの)

インストール方法

  1. zipを展開
  2. eclispseのpluginsフォルダにコピー

Smarty for PDTというのもありましたが
こちはうまく起動しませんでした。
eclipse 3.3.2
smartypdt-0_5_4.zip

はじめまして。Takeshiといいます。今年の四月から、恵比寿の小さな会社でウェブSE兼プログラマーとして働き始めました。主にLAMP環境でウェブサービスやウェブサイトの構築をやっています。社会人なりたてということもあり、右も左もわからない状況ですが、日々感じたことや、覚えたことなどをメモっていきたいと思います。コメントやトラックバックなどいただけると、とても嬉しいです!それでは、よろしくお願いいたします。

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