mysqlの設計をするときに改めてカラムタイプについて考えてみた。
いまさらという感じでもあるが。。。
例えばブログのタイトル。
大体、100文字あれば十分という感じがする。
でもUTF-8の場合、日本語はほぼ一文字あたり3バイト(ときに4バイト)になるため
文字数x3から4を見積もるため、100文字の場合は300から400バイトを割り当てることになる。
でもvarcharの最大データ長は255だから、日本語で100文字のタイトルを設定するとなると
カラムタイプをtextにしないといけなくなる。タイトルなのに。
そんなバカな!
逆に200byteで考えておけば50~60文字のタイトルが格納される。
もちろん半角英数字が入る場合はもっと長くなる。
そうするとinputタグにmaxlength仕掛けても、それってユーザビリティ悪い気もする。
ajaxで文字列のバイト数を計算して、キーを叩くたびに計算して
オーバーしたらエラーっていうのがスマートかも。
参考:
Code:
echo strlen(bin2hex($str))/2 |
http://www.cpa-lab.com/tech/0144
http://zombiebook.seesaa.net/article/33192046.html
新しく開発用サーバを立てることになったのでメモを残します。
いわゆるLAMP環境の設置です。
apacheをportsからインストールします。
Code:
cd /usr/ports/www/apache22 | |
make install | |
apachectl start |
すると以下のようなエラーが。
httpd: apr_sockaddr_info_get() failed for sabani.localhost
httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName
[Wed Nov 26 16:12:35 2008] [warn] (2)No such file or directory: Failed to enable the ‘httpready’ Accept Filter
サーバのドメインネームが無い、ということなのでhostsファイルを編集。
Code:
vim /etc/hosts | |
127.0.0.1 yourdomain |
もう一度apacheを起動するとちゃんと動きました。
cd /usr/ports/lang/php5
Code:
make configure #apacheとmultibyteにチェック | |
make install |
インストールが終わったら
php.ini-distをコピーしてphp.iniを作る。
php.ini-recommendとはrecommendと言いつつ、phpの公式ページでは
php.ini-distを使いなさいとある。なんのこっちゃ。
ちなみにdiffると違いがよくわかる。
error_reportingとかmagic_quoteとかが微妙に違うので注意。
httpd.confに以下の一行があることを確認
Code:
LoadModule php5_module libexec/apache22/libphp5.so |
php5_moduleとlibexec/apache22/libphp5.soの間の変なタブが入っている場合は
そのタブを消してスペースで区切る。
じゃないときちんとphpと認識されないことがあるみたいです。
さらに以下の二行をhttpd.confに追加
Code:
AddType application/x-httpd-php .php | |
AddType application/x-httpd-php-source .phps |
これでapacheのリスタートをかける。
適当にphpファイルを作ってブラウザから閲覧できればOK。
さらに拡張する場合は
/usr/ports/lang/php5-extensions
に移動して
Code:
make configure | |
make install |
multibyteはともかく、必要そうなものを欲張りに入れていく。
特にMySQLとかXML-RPCとか。
参考URL
http://www.php.net/manual/ja/install.unix.apache2.php
phpの拡張でmysql-clientはすでにインストールされているので
ここではmysql-serverのみをインストールする。
Code:
cd /usr/ports/database/mysql50-server | |
make configure | |
make install |
mysqlの公式サイトによると
mysql_install_dbを実行する必要があるとのこと。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/freebsd.html
これに従って以下を実行
Code:
cd /usr/local/mysql | |
bin/mysql_install_db --user=mysql | |
bin/mysqld_safe & |
topを見るとmysqldが動いているのが見えます。
mysql_install_dbを実行した際に以下のメッセージが出るので
これに従います。
/usr/local/bin/mysqladmin -u root password ‘new-password’
/usr/local/bin/mysqladmin -u root -h yourdomain password ‘new-password’
そしてこのメッセージでもマニュアルでも
起動コマンドはあくまでも mysqld_safe & にしてくれと書いてある。
なので、できるだけmysqld_safeを使うことにする。
mysqld_safe は Unix や NetWare などの環境で、mysqld サーバ ( デーモン) を起動するときに推奨しているコマンドです。mysqld_safe は、エラー発生時にサーバを再起動したり、ランタイム情報をログ ファイルに記録するなどのセキュリティ機能が加わります。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysqld-safe.html
ただし、以下の文章がよくわからなかったので、保留事項としておく。
FreeBSD は非常に小さいデフォルトのファイル処理制限があることで知られています。項B.1.2.17. 「’File’ Not Found and Similar Errors」 参照。サーバを –open-files-limit オプションを使用して mysqld_safe に起動しするか、あるいは /etc/login.confg の mysql ユーザーの制限を上げそれを cap_mkdb /etc/login.conf で再度ビルドします。
現在の開発環境をメモしておきます。
Dell vostro200
CPU: PentiumD 1.6GHz
メモリ:1GB
OS: Windows XP Home Edition (なぜHomeなんだ・・・)
このマシンに仮想マシンを入れています。
Unixですが、いわゆるLAMP環境ですね。
VMware Server 1.0.5
仮想OS: FreeBSD 7.0
Apache 2.2.9
PHP 5.2.6
mySQL 5.1.26
これらはportsでインストールしたりコンパイルしています。
それからSambaをFreeBSDに入れています。
バージョンは3.0.31
それでapacheのドキュメントルートを共有化して
Windowsからeclipseで編集しています。
eclipseではPDTを使っています。
ここにQuantumDBプラグインを入れています。
他にも、phpMyAdminとかmysql workbenchも使っています。
それからphpのxdebugも入れています。
FreeBSD7.0にPostgreSQL8.2.9をインストールします
基本的にはportsでインストールを行い、
インストール後に表示される指示に従えば
きちんと起動させることができると思います。
Code:
su | |
cd /usr/ports/databases/postgresql82-server | |
make configure | |
make install | |
vim /etc/rc.conf |
以下を追加
postgres:\
:lang=en_US.UTF-8:\
:setenv=LC_COLLATE=C:\
:tc=default:
Code:
cap_mkdb /etc/login.conf | |
vim /etc/rc.conf |
以下を追加
postgresql_enable="YES”
postgresql_class="postgres”
Code:
/usr/local/etc/rc.d/postgresql initdb | |
/usr/local/etc/rc.d/postgresql start |
topコマンドなどでpgsqlが起動しているかを確認
pgsqlというユーザが作成されているのでpgsqlでログイン。
Code:
psql -l |
でデータベースの一覧を表示。
mysqlimportをしようとしたらエラー文が表示される。
どうやら設定されたmax_allowed_packetよりもデータが大きいらしい。
そこで以下の対策をとる
Code:
cp /usr/local/share/mysql/my-huge.cnf /etc/my.cnf | |
vim /etc/my.cnf |
[mysqld]
port = 3306
socket = /tmp/mysql.sock
skip-locking
key_buffer = 384M
max_allowed_packet = 16M #←ココを増やす
Code:
/usr/local/etc/rc.d/mysql-server restart | |
mysql --help |
max_allowed_packetが増えているのを確認する