02.5.2007

article review: Wamsley, D. J., (2000) “Community, Place and Cyberspace”

I found the good article shows the approaces of social impact of cyberspace.

I take a memo here.

Main Argument:
Impact of cyberspace is not strong in the aspect of the community.
Reasons are that new urbanism, consumption, post-modernism and third-way,
which are the concepts of community studies has focused on,
insist on the locality and propinquity for a community.
The reason of changing of urban life by telecommunication technology (internet)

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01.24.2007

講演会:GLOCOM 「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」

今日、六本木にある国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)に行ってきました。

GLOCOMは1991年に、「情報社会に出現する新しい社会秩序の特性や問題点について研究を進める」 ために、国際大学に所属する研究機関の一つとして設立されました。先日書いたハワード・ラインゴールドも設立に一役買っていますし 日本のサイバースペース研究の草分け的な研究所の一つであると思います。

今回参加した講演会は企業と大学間におけるパートナーシップ・プロジェクトの一環として催されたものです。講演者はエリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏。元アメリカ合衆国商務長官特別顧問、ジョンズ・ホプキンス大学コミュニケーションプログラム・フェロー、ペンシルバニア州立大学eビジネス研究センター特別研究員とのことです。テーマは「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」でした。

概要は以下のとおり

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01.19.2007

The meaning of internet in the contemprary society: paper outline

Here is my framework of my paper.
I feel, it is not enough.
But I cannot understand what is lack.
Would you give some advices?

Topic: The meaning of internet in the contemprary society
Issue: theoretical arguments of social change and social impact
C.Q: Whether internet can change the society or not?
If it can do, how can intenet change the society?

#My stand point (assumption) to intenet

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01.10.2007

書評:ハワード・ラインゴールド バーチャルコミュニティ

本著はサイバースペース論におけるパイオニアのひとつとして、それ以後のサイバースペース研究においても必ず引用されるほどの影響を与えた本である。ラインゴールドは自らがオンラインコミュニティの形成に深く関わっており、本著はその経験に基づいてオンラインコミュニティの重要性や可能性、またはその条件について書かれている。しかし、本著は理論的なサポートをほとんど持っていないため、学術書としてよりは一般書として接するほうがベターである。しかしここで書かれている様々なアイデアはサイバースペース研究の根幹部分のひとつにもなっているため、一読する価値はあるだろう。

ラインゴールドによると、バーチャルコミュニティが形成されるひとつの仮説として、実生活でのインフォーマルに交流できる場所が消えつつあるからだという。一方でバーチャルコミュニティを新たな公共圏と考える地平が開けてくる。するとその条件や、根本的になぜ公共圏が重要なのかをとう必要性が出てくる。例えば、匿名性の問題、誹謗・中傷などの行為の規制の問題、デジタル・デバイドの問題を克服しなければ、バーチャルコミュニティは公共圏的な、言い換えれば民主主義的な空間として成り立つのは非常に難しいのではないか。

ラインゴールドが例に出しているWELLやコアラといったバーチャルコミュニティがなぜ形成しえて、現在のサイバースペースではそれが難しい(とするならば)、その違いはなんであろうか。例えば、技術に精通したものだけがアクセスしていた、またはアクセスするユーザーたちは比較的教養が深い人々だった、またはカウンターカルチャーというひとつの文化、価値観を共有していたなどの理由が考えられる。

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