04.30.2008

開発関係のブログを始めました

みなさまこんにちわ。
働き始めて、ちょうど一ヶ月が経とうとしています。
仕事も少しずつ慣れ始めています。

今回、このブログとは別に、新しくブログを始めることにしました。
その名も

“Rookie Web Developer”

です。

このブログでは主に、ウェブに関する技術のことについて書いていきたいと思っています。
興味のある方はぜひご覧ください!

もちろん、こちらのブログも更新し続けていくので
これからもよろしくお願いしますね:p

それでは!

04.29.2008

映画 『ファベーラの丘』 FAVELA RISING

Link: http://www.nowonmedia.com/favela/

先日、恵比寿にある、東京都写真美術館に行ってきた。
その日の目当ては映画、『ファベーラの丘』である。
なんとなく、どこかで偶然見たこの映画のポスターが頭から離れなくて
ネットで調べて、見ることにした。

ファベーラの丘

「ファベーラの丘」の公式サイトではこのように解説されている。

麻薬ギャング、腐敗した警察に支配されたリオデジャネイロのスラム街は“ファヴェーラ”と呼ばれる。
本作は、数あるファヴェーラの中でも最も危険な地区として知られるヴィガリオ・ジェラウを舞台に、
絶望的で息詰まるような日常から、希望ある未来を子供達に示そうと立ち上がった男を追ったドキュメンタリーである。

実際に映画を見てみると、数十秒で衝撃が走った。
涙が出そうにもなった。
そして、勇気をもらった。

ファベーラはリオという大都市に近接している。リオといは、おそらく読者のみなさんも、サンバやカーニバルや、きれいなビーチ、ボサノバの発祥地としてご存知だと思う。しかし、それはいわばはリオの表側の顔であり、裏ではファベーラという貧困かつ、日常的に銃声が聞こえるような危険地帯があるということを僕はあまり知らなかった。ちなみに、映画の中では、ファベーラは「ブラジルのボスニア」と呼ばれていると説明している。子供達の多くがギャングになり、そしてギャングの多くが25歳くらいで命を落とすケースが多いらしい。

予告編(英語字幕のみ)

この映画を見て僕は三つのことを感じた。
それは、「無知の恐ろしさについて」と「音楽の力/文化の力」と「踏み出す勇気」についてである。

以下に続く

ページ: 1 · 2 · 3 · 4 · 5

04.29.2008

写真始めます


がじゅまる君
Originally uploaded by nozawa.takeshi


日光を気持ちよさそうに浴びているがじゅまる君。
すくすく育っています。

前にも書いたように、写真を撮っています。
最近ようやく、そこそこいい写真が撮れるようになってきたので
このブログで、少しずつお披露目していこうと思います。

なお、現像した写真をスキャナで取り込んでいるので
若干画質が悪いですが、ご容赦ください。

04.11.2008

フレームワーク

仕事の話ばかりが続きます。
そろそろ別ブログを立ち上げるべきかな?

さて、前回も書いたようにコマンドラインからphpを呼び出すととても楽です。
ファイルの先頭に

#!/usr/bin/php

という宣言文をつければ、あとは普通のphpです。
例えばコマンドで、

./hoge.php -piyo -piyopiyo

と打ち込めば、きちんとhoge.phpが実行されるし
引数もきちんと引っ張ってくれます。
画面も考えなくていいし、入力値のエスケープとかもあまり慎重にならないですむので
かなり楽です。
あ、実行権限をつけるのを忘れずに。

さらに、シェルからphpを呼び出すこともできるので
シェルで結果をファイルに出力したりすることもできたりします。

php本体もオブジェクト化しておけば
ウェブからも、コマンドからも呼び出せてお得な感じです。

ページ: 1 · 2

04.10.2008

時間的/精神的矛盾

どういうわけだが不思議な感覚だ。

学生時代はバイトの終わる夜6時のあとに
学校に行って閉門の11時まで論文を書いていた。
そして家に着くのは12時半ごろ。
寝て、起きて、朝10時のバイトに行く。
そんな毎日だった。

おそらくそれなりに忙しい生活だったんだろう。
そして実際に忙しかったと思う。
時間さえあればもっと余裕が持てるのに、と。

今は毎日8時前後に仕事を終えて家路につく。
家に着くのはだいたい9時前後。
時間的にかなりの余裕ができたのは不思議なことだ。
もちろんまだ仕事を任せられるほど会社のことをよく知らないからというのもある。
かといって手を抜いてやっているわけではない。

不思議なのは時間的には余裕ができたはずなのに
家に帰って、夕飯を食べて、風呂に入ってから
一時間もするともう12時ということにびっくりする。

「あぁ。もう寝なきゃいけないのか」という気分になる。
「あぁ。もう一日が終わってしまうのか」という気持ちになる。

昔は12時半に家に帰り、やはり夕飯を食べ、風呂に入ると
眠れるのは2時くらいだった。
それでも眠る前は心地よい疲労感と充実感があったような気がする。
いや、当時はそんなふうには実感していなかったかもしれない。
当時と呼べるほど昔ではないのだけれど。

でも今では余裕のある時間は多いはずなのに
すぐに一日が終わってしまうという事実にはっとさせられる。
そして、自分の一日がなんだったのかよくわからない気持ちになる。
けれども体は昔よりも疲れている。
何よりも眠りを自覚的に求めている。
以前は何事もなく眠りについたのだけど
今は眠りに就く前にワン・クッションある。
時間的なものではなくて、精神的なもの。
「あーあ」という感じに似てなくもない。

この差、この矛盾は自分でもびっくりしている。

おそらくこれは過渡的な状況だとは思っている。
まだ会社そのものに慣れていないし、
業務の流れについてもよくわかっていない。
自分のやるべき仕事がまだきちんと準備されていないというのもある。
(かといって、言われるまで動かないというわけではない。
そのタイミングがまだ僕と会社との間であっていないだけだと思う。
そういう意味で準備ができていないというだけで
別に準備されていなきゃいけないと言っているわけではない)

少しずつ仕事が任されるようになって
ある程度関われるようになったら、もっと面白くなるかもしれないし
時間は足りなくなるかもしれない。
そして充実するかもしれない。

ただ、今のなんとなく感じてる不思議な矛盾を書き留めておくことにする。

お知らせ
近々、今働いている会社での新サービスが明日かあさってくらいに始まるとのこと。
新聞やテレビでも情報を流すそうなので
興味のある方はチェックしてください。
キーワードは、「旅行」「地域」「ネット」です。
詳しく知りたい方は個人的に連絡をくださいな。

なお、このサービス自体はとても面白いものだと思います。

ちなみに今日は全員でミーティングをしました。
全員といっても10人しかいないんだけど。
んで、この新しいサービスのお披露目会、かつブレインストームをしました。
そこで感じたことを二つ。

  • 「サービス」が生まれる瞬間ってこんなものなのだろうと思った。
    すごく小さな、世界の隅っこみたいなところで、数人の人間がこしょこしょ話しをして、
    それで新しい何かが生まれようとしている感覚。
    蝉がさなぎから羽化するのを見ている感覚。
    だからわくわくする。
  • 社員全員が自分達の作っているモノを愛しているし
    こだわりを持ってやっている。
    だから情熱があるし、遊び心があるし、団結してやろうって気持ちが見える。
    いい会社だ!と思った。
    早く、本当の意味でこの会社の一員になりたいなと思いました。

それではおやすみなさい。

04.8.2008

オブジェクトについて

仕事が始まって一週間。
早いものです。
といっても、まだ仕事ではたいしたことはしてませんが・・・。

とりあえず先週からはサムネイルを生成するプログラムを書いています。
GD使って、jpgを圧縮するやつです。
とりあえずネットで使えそうなライブラリを検索。
このくらいなら自分で作ってもよさそうだけど・・・。
というか、以前バイトでも全く同じようなものを作りました。

今回の自分の新しい要素としては以下の二点。

  1. オブジェクト志向で書く
  2. コマンドから呼び出せる

オブジェクトというのはプログラミングの作法の一種です。
ある動作をさせるときのサブ動作群をまとめて一つの対象として考える書き方です。
例えば「ファイル」というオブジェクトがあると考えるならば
「開く」、「保存する」、「閲覧する」とか、そういった関連する動きをひとまとめにしたもの。

現在ではJAVAを始め、様々な言語でのプログラミングでは
当然のスキル(?)とされています。
反対にオブジェクト指向ではない書き方の一つとして
スクラッチ、またはベタ書きと呼んでいる書き方があります。
これは一つの動作に対する手順をそのままプログラムとして書くやりかたです。

オブジェクト指向のメリットとしてはなによりも拡張性と再利用性です。
拡張性とは、関連するオブジェクトを連結させることで
より複雑な処理を簡単に(簡潔に)プログラミングできるということ。
再利用性というのは、関連する動作群の基盤を作っておくことで
似たような処理があったときには、それを再利用ができるということです。

デメリットとしては比較的きちんとした設計をしないと
拡張性や再利用性が低くなってしまうということと
プログラミングに時間がかかるということです(短期的に見れば)。

一方スクラッチのメリットとしては手早く書けるということと
人間の思考方法に沿って書けるということです。
デメリットとしては、再利用性がないので
類似する処理にたいしても重複するようなソースを書く必要がでてくるということです。

・・・今日は二番目のコマンドからphpを呼び出すプログラムについて書こうと思ったんだけど
前のアルバイトをやめるときに、オブジェクトについて書くということを約束していたので
今日はオブジェクトについてもうちょっと書いてみようと思います。

ページ: 1 · 2 · 3 · 4

04.3.2008

仕事二日目

今日は二日目。
スーツではなくて私服での通勤です。

今日の業務は自社サービスのファイル・ディレクトリ構成の理解がメインでした。
さすがと思うほどのファイル数。

昨日頭を悩ませたポート・フォワーディングについては解決しました。
なるほどね。

しかもポート80をトンネリング用に設定しておけば
ブラウザからローカルホストを呼び出して、ポート番号をくっつければ
各サーバのドキュメントルートのページを呼び出すことができるので
使いようによっては便利だな、と思いました。

ただ現状がそういったポート・フォワーディングが必要であるというだけで
自分がもしサーバを構築するとなったときに
果たして必要なのかどうか、ということはイマイチわからず・・・。
ただ、一つのサーバを経由しないと他のサーバにはアクセスできないというのは
やはりセキュリティの面で、やや安全性が高い・・・らいしいです。
なぜ安全性が高いのかというのは、グローバルIPではなプライベートIPで呼び出すから
という理由以外には、よくわかりませんでした・・・。
まあ、そういうもんなのかもしんないけど。

以前はデータベースの管理・設定はブラウザで行うことが多かったのですが
今回は、そういうわけではないので、主にコマンドがメインになる。
php.iniの設定やapacheの設定もやらなきゃいけないので
今一個ずつ試しながらやっています。
この辺はちょっと弱いところです。

vimの使い方ももうちょっと勉強しなきゃ。

やることは山積みです。

ただ、今日の歓迎会はとてもアットホームな感じで楽しかったです。
やってやんべ。

04.2.2008

ポートフォワーディング

あくまでも技術関連のメモなので
おそらくさっぱりな人にはさっぱりだと思うのでスルーしてください。

あるサーバを「踏み台」にして別のサーバにアクセスする方法。
「仕方なくポートフォワード」するというのではなく
「積極的にポートフォワーディングを使ってトンネリングする」というメリットはなんだろうか?

このメリットはなんだろうか?
やはりセキュリティの問題だろうか?

Filezillaなどで直接サーバのIPアドレスを呼ぶことが出来ない状態になっている。
そこで、ローカルホストの任意のポートをあらかじめ開けておく。
あるポートから出る場合には、どこを経由して、どのサーバのどのポートにアクセスするのかという設定を作っておく。
(tera termで設定する)
だから踏み台になるサーバからプライベートIPアドレスを引いてログインする。

なので、一度踏み台サーバに繋がった状態ならば
filezillaなどのSSHクライアントでも
接続先をローカルホストの設定したポートを使うという設定にしておけば
きちんとつないでくれる。

ふむぅ。

やはりセキュリティなのだろうか?

04.2.2008

新入社員です

今日は仕事初日でした。

今日から仕事日記をちょっとずつ書いていこうと思います。
雑感はもちろんのこと(笑)、技術的なことも書いていくつもりなので
わからないひとには、:?:という感じかもしれませんが
ご了承を。

ページ: 1 · 2 · 3 · 4

04.1.2008

そして卒業です

明日からは社会人です。
まあ、どれだけできるかわからないけど
とりあえず何かやってやろうという感じです。

とにかく先日卒業したわけです。
随分長かった。
7年も学生をやっていたわけです。
通常の大学生よりも、三年も多くやっているわけです。
しかも浪人してるしね。

でも、それだけ時間を使った甲斐があったなぁと思っています。
それなりに一生懸命頑張ったし、一生懸命学んだわけです。
特に最後の一年間は本当に頑張ったと思います。
客観的な評価はしずらいけれども
割と合格点なんじゃないでしょうか。

バイトが終わってから学校に行って勉強して・・・
の毎日でした。
それなりに大変だったけれども、
少なくともこれからは二足のわらじではなくて
ひとつのものに集中するわけで。

やはり「学ぶ」というのはとても大切な気がします。
とりわけ、何かを専門的に学ぶというのは。
しかも、2年という割と長い時間をかけて学ぶというのは
そう、ないんじゃないでしょうか。

でもこれだけインターネットが発達している世の中では
意外とそうやって学べる機会はあるのだと思います。
お金さえ惜しまなければ。

だから少なくとも「学び方」を覚えただけでも
十二分に大学院に行った意味があるんじゃないかな。
たくさんの人にも出会えたし。

さあ、明日から仕事です。
頑張ります!!