11.30.2007

インターネットの「当たり前さ」

先日マニュエル・カステルという人のInternet Galaxyという本を読んだ。
その感想をメモ書き程度に。

http://www.amazon.co.jp/Internet-Galaxy-Reflections-Business-Society/dp/0199255776/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1196406901&sr=8-1

思えばインターネットが日本に定着してすでに10年が過ぎている。総務省の情報通信白書によると現在の国内のインターネットの普及率は68.5%、利用人口は8,754万人にものぼるという(図を参照)。これほど技術が普及した結果、多くの人、とりわけ若者やホワイトカラー層は日常的にインターネットを使っていることになる。例えばメール、ショッピング、趣味、ニュースの閲覧、レストランの予約など多岐にわたる。とりわけ購買や趣味・娯楽には大きな影響を与えている(図を参照)。このように考えると、もはやインターネットは生活の一部をなしているといえる。

インターネットの利用人口:は8754万人で上昇傾向は右肩上がり
購買や趣味・娯楽は25%の人がインターネットによって変化したと感じている

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