インターネットの「当たり前さ」
先日マニュエル・カステルという人のInternet Galaxyという本を読んだ。
その感想をメモ書き程度に。
思えばインターネットが日本に定着してすでに10年が過ぎている。総務省の情報通信白書によると現在の国内のインターネットの普及率は68.5%、利用人口は8,754万人
にものぼるという(図を参照)。これほど技術が普及した結果、多くの人、とりわけ若者やホワイトカラー層は日常的にインターネットを使っていることになる。例えばメール、ショッピング、趣味、ニュースの閲覧、レストランの予約など多岐にわたる。とりわけ購買や趣味・娯楽には大きな影響を与えている
(図を参照)。このように考えると、もはやインターネットは生活の一部をなしているといえる。

