02.10.2007

TOMOS: イタズラ反対!!

今日はいつもと趣向を変えて、僕が乗っているバイクの話をします。
僕が乗っているバイクはオランダ生まれのモペット、"TOMOS"。
自転車のようにペダルがついていて、反対に漕ぐとエンジンがかかるという
なんとも愛嬌のある原付です。
友達に中古のTOMOSをゆずってもらって
必死に直してもう二年くらいになります。
いつもマンションのバイク置き場にとめてあるTOMOSくん。

「さぁ。走りにいくぜ。相棒」と気合を入れてペダルをキック。
「バチバチっ」

ん?・・・変な音がするぞ。
もう一度キック。キック。キック・・・。
あれ?かからない。。。
と思ったら!!

プラグコードが切られていました(泣)

鋭利な刃物で切られたようにスッパリ。
切れたコードの先で線香花火のようにはかなく散る火花。
プラグキャップも盗まれていて
プラグが丸見えでなんとも哀れな状態に・・・。
目も当てられない・・・。

「なんて心無いことを・・・」

怒りに打ち震える心をなんとか抑えようと
顔をあげてみると、タンクキャップの周りが微妙に湿っている。

もしや・・・。
やっぱり!!

燃料も抜かれているではないか!!

こないだオナカいっぱいにしてあげたのに(泣)
ふぬゥ~!!

足元には「日焼けサロン」のクーポン券が・・・。
「犯人はガングロか?!」と
近所のガングロ・ボーイ(またはガール)を思い浮かべては

「もしやッ?!」、と疑心暗鬼状態。。。

仕方ないのでいつもの修理屋さんにいくと
「世知辛いねぇ。最近はそーゆーのあんまり聞かなかったんだけどねぇ」
とお兄さん。

新しいプラグキャップとケーブルのジョイントを譲ってくれました。
悔しい・・・。悔しすぎるよ。
防犯対策練ってみないとなぁ。
ちなみにいつも僕のTOMOS君の面倒を見てくれる
親切でイカス修理屋さんは多摩センターの
“grass motorcycles"というお店です。

本当に親切なお兄さんなのでTOMOSとか外国産のバイクに乗っている方はぜひ!

grass motorcycles
http://www.h7.dion.ne.jp/~grass-mc/

02.5.2007

second life: 現実と仮想現実の間

second lifeというのをご存知だろうか?
これはネット上にある仮想世界を楽しめるゲームのことで
定年退職後の「第二の人生」のことではないっス(笑)

僕はまだやったことないけど、結構なユーザーがいるみたい。
20万~60万人ほどの人がsecond life内にIDを持っているみたい。
まだ英語版しか出ていないけど、日本語版も近日公開らしい。

ここでは独自の通貨を持っていて、土地を購入したりと結構リアルにできているみたい。
もちろん各ユーザーは自分のアバター(化身)をゲーム上に 持っていて、自由に動かしたり話したりできる。
好きな自分になりきれるし、自分が誰であるのかを明かす必要もないから
そういうところに面白さを感じるのかもしれない。

cnetJapanによると、こんな記事が以前紹介されていた。
「仮想空間 仏では右派・左派抗争も」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341369,00.htm?ref=rss
まるで映画のマトリックスを見ているかのような感じさえする。
サイバースペースは確実に単なる娯楽の場、情報収集の場だけではなくなってきている。
これは「もうひとつの世界」と言えるものに近いかもしれない。
それがいいことなのかどうかはわからないけど

人生ってナンダロと考えていくと、だんだん現実が持つ大切さが
相対的に弱くなっていく可能性だってある。
現に中毒症状のように、やめられない人だっている。
別にsecond lifeはネット上に仮想世界を築いて
自分が住人のように振舞うことができるといった面では
別に目新しいものではない。

取り上げられたことをみたことはないけど
MUDとかって言われるのテキストベースのネットゲームは80年代からある。
でもそのころにもMUD中毒みたいのが問題になってイギリスとかの大学では
禁止になったとかっていう問題があったみたい。
今ネットゲームが抱えている問題って、このころのネットゲームの問題と
似ている部分が多いと思うんだけど・・・。

もちろん表現力は限りなくリアルになったし
そういった意味ではよりリアルとヴァーチャルの垣根は低くなったような気はする。
(リアルとバーチャルの垣根っていう考え方自体、物議を醸すと思うんだけど。)
そういうことも含めてsecond lifeって考えていく必要があるのかも。

http://secondlife.com/world/jp/

02.5.2007

article review: Wamsley, D. J., (2000) “Community, Place and Cyberspace”

I found the good article shows the approaces of social impact of cyberspace.

I take a memo here.

Main Argument:
Impact of cyberspace is not strong in the aspect of the community.
Reasons are that new urbanism, consumption, post-modernism and third-way,
which are the concepts of community studies has focused on,
insist on the locality and propinquity for a community.
The reason of changing of urban life by telecommunication technology (internet)

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