01.25.2007

b2evolution スパム対策プラグイン akismet

む~。スパムが大量に送られてきて処理に大変です。
いろいろ探してみたところ"Akismet"というプラグインを発見。
mixiで相談してみたところ、Akismetと.htaccessでブロックしているという方からコメントが!
ありがとうございました。

ちなみに現在b2の公式サイトに挙げられているスパム対策プラグインは11コあります(2007年1月5日現在)。

  1. Akismet
  2. CaptchaImage
  3. SimpleTuringTest
  4. BadBehavior
  5. AntispamReckeck
  6. Commentmoderation
  7. AntispamRedirect
  8. AntispamBandwidth
  9. AntispamUpdateswithCron
  10. CaptchaPlugin
  11. Antispamrechecktool

このうちver.1.8.3に対応しているのはAkismetとCaptchaImage、turningtestぐらいのようですね。他のも使えるかもしれませんが、この中から考えるとAkismetかなぁ。CaptchaImageはコミュニティサイトのように顔見知りの人がコメントする場合が多いならばいいと思うんだけど、一回のコメントのためだけにユーザー登録するのはちょっと微妙かなぁと。

ちなみにAkismetのインストールの手順をメモしておきます。

  1. wordpress.comでAPIキーを取得(ユーザー登録するとAPIキーがメールで送られてきます)
  2. b2evolutionのプラグインのページからsourceforgeのページにとんでzipファイルをダウンロード
  3. 解凍してpluginフォルダに保存、_akismet.plugin.phpの66行目(’defaultvalue’)にAPIキーを入力
  4. アップロードして管理画面→アプリケーションの設定→プラグインのインストール→有効にする→完了です。
01.24.2007

講演会:GLOCOM 「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」

今日、六本木にある国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)に行ってきました。

GLOCOMは1991年に、「情報社会に出現する新しい社会秩序の特性や問題点について研究を進める」 ために、国際大学に所属する研究機関の一つとして設立されました。先日書いたハワード・ラインゴールドも設立に一役買っていますし 日本のサイバースペース研究の草分け的な研究所の一つであると思います。

今回参加した講演会は企業と大学間におけるパートナーシップ・プロジェクトの一環として催されたものです。講演者はエリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏。元アメリカ合衆国商務長官特別顧問、ジョンズ・ホプキンス大学コミュニケーションプログラム・フェロー、ペンシルバニア州立大学eビジネス研究センター特別研究員とのことです。テーマは「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」でした。

概要は以下のとおり

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01.19.2007

The meaning of internet in the contemprary society: paper outline

Here is my framework of my paper.
I feel, it is not enough.
But I cannot understand what is lack.
Would you give some advices?

Topic: The meaning of internet in the contemprary society
Issue: theoretical arguments of social change and social impact
C.Q: Whether internet can change the society or not?
If it can do, how can intenet change the society?

#My stand point (assumption) to intenet

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01.15.2007

今年の抱負

いきなりですが、今年の目標は「ダメなところを隠さないこと」です。
もうちょっとわかりやすく言うと「晒すこと」、でしょうか。

理由は、山やら谷やらをなんとなく「ウマくかわせてしまう」から。
プラス、どうも変なところで強がってしまうから。

とりあえず「大丈夫、大丈夫」と言ってしまうことが多い。
ほんとは全然ダメなのに。

なのでダメさを隠さずに受け止めて、そこから這い上がれるように、と思います。
そのためには自分だけでは絶対に「見えてこない」ので、鏡が必要なんです。
誰かの鏡になることは比較的多いけれど、自分の姿を見るのはとても怖い、と思う。
できれば見たくないものです。

でも醜い自分を凝視してみると、どうすればいいか、どう付き合っていけばいいかがわかる気がする。

あと、今年の裏テーマとして計画的にお金が使えるようになりたいと思います(泣)
一月の今日までの出費で1/4が飲み代に使っていてかなりビックリした・・・。
では今年もよろしくお願いします!

01.10.2007

書評:ハワード・ラインゴールド バーチャルコミュニティ

本著はサイバースペース論におけるパイオニアのひとつとして、それ以後のサイバースペース研究においても必ず引用されるほどの影響を与えた本である。ラインゴールドは自らがオンラインコミュニティの形成に深く関わっており、本著はその経験に基づいてオンラインコミュニティの重要性や可能性、またはその条件について書かれている。しかし、本著は理論的なサポートをほとんど持っていないため、学術書としてよりは一般書として接するほうがベターである。しかしここで書かれている様々なアイデアはサイバースペース研究の根幹部分のひとつにもなっているため、一読する価値はあるだろう。

ラインゴールドによると、バーチャルコミュニティが形成されるひとつの仮説として、実生活でのインフォーマルに交流できる場所が消えつつあるからだという。一方でバーチャルコミュニティを新たな公共圏と考える地平が開けてくる。するとその条件や、根本的になぜ公共圏が重要なのかをとう必要性が出てくる。例えば、匿名性の問題、誹謗・中傷などの行為の規制の問題、デジタル・デバイドの問題を克服しなければ、バーチャルコミュニティは公共圏的な、言い換えれば民主主義的な空間として成り立つのは非常に難しいのではないか。

ラインゴールドが例に出しているWELLやコアラといったバーチャルコミュニティがなぜ形成しえて、現在のサイバースペースではそれが難しい(とするならば)、その違いはなんであろうか。例えば、技術に精通したものだけがアクセスしていた、またはアクセスするユーザーたちは比較的教養が深い人々だった、またはカウンターカルチャーというひとつの文化、価値観を共有していたなどの理由が考えられる。

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01.1.2007

あけましておめでとうございます。

最近更新をさぼっていました。

さてさて年が明けました。

今年はいきなりペーパーが四本あったり、就職活動があったりで忙しそうな予感がします。

が、研究もしっかり取り組んでいきたいと思います。

今年もよろしくお願いしますね!