12.22.2007

働くこと2

なんかみなさんに心配をかけているようで、申し訳ないです。しかし、就職も重要だけど、今は修論のほうが重要です。来月の10日が締め切りだから、とりあえずそれまでは・・・。という感じです。

このことをmixiにも書いたんだけど、友人が電話をかけてきてくれました。「同僚にも相談してみたんだけどさ・・・」という彼は、本当に優しい心の持ち主です。こんなに心配してくれて、自分の同僚にまで話を聞いてくれるなんて、本当に感動しました。なんか、自分の就職のことがどうでもよくなってしまうくらいです。そんな友達がいてくれて本当に嬉しい。それがわかっただけでも、このことがあってよかったような気もします。

両親ともじっくり話してみました。やっぱり両親というのは偉大ですね。今まで話したことのなかったような話題でもあったので、この時期にこういう話ができよかったなと思いました。基本的に自分を信じてくれているようなので、負けないように頑張らなきゃ、だな。

そしてアルバイト先の先輩も本当に僕を評価してくれて嬉しいです。忘年会で飲みにいったときに、自分が今まで関わってきた仕事が、次の仕事、さらにその次の仕事を生み出していくような意味があったんだということを彼は教えてくれました。全然そういうふうには考えてなかったけど、自分がやった仕事は自分が思う以上に、会社として意味があることだったんだなぁって思って、すごく嬉しかった。そしてそう考えると、その仕事ができるのは、今の職場では間違いなく僕以外にいないわけで、改めて自分の存在意義を強く感じました。こんなに信頼を寄せてもらえて本当に感謝です。

なんか感謝でいっぱいなのです。

実際には今月末か来年の頭に正式な発表が出るそうです。そのころには修論も終わっているので、それから動き始めようかと思います。

いやいや。頑張りますよ!

12.20.2007

働くこと

月曜日から今日まであっという間だ。
これからどうなっていくんだろうか。
とりあえずは修論だ。これはがんばれる。

「働く」ということについて改めて考えさせられた一週間だった。
もちろん引き金はあの事件。詳しくは19日の記事を見てね。

この話を、かつてのバイト先の先輩に少し相談してみた。
んで教えてくれたのがこれ。

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう限界かもしれない』
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-355.html

これ2chです。俺ほとんど2chって見たことねーや。
でもこれは面白かった。長いけど。

元ニートがあるきっかけで、猛勉強してあるIT系の会社に入る。
彼を待っていたのはまさに「地獄」だった。
いくら残業しても終わりの見えない開発プロジェクト―俗に言う「デスマーチ(デスマ)」―のなかで
繰り広げられる、絶望と、わずかな希望のお話。
実話・・・だと信じられるディテール。

働くってつらいな。
ホント生き地獄だな。
もちろんそんな会社ばかりではないけど。
でもIT系はどこもそうなのかもしんない。

主人公の彼は本当にがんばったと思う。
でも、それでも僕は首をかしげちゃう部分が多かった。
人として「大事そう」な部分と会社員として大事な部分が何回もぶつかっていた。
そして最終的には彼は「会社員」としての生き方を選んでいるような気がする。

なんというか、最初から決まってるじゃんか。と思った。
そういう価値観もってたら。持たざるを得ないってわかってんだったら。

いろんな判断基準、いろんな価値観があって、いろんな生き方があっていいじゃんかって。
多分こういう見方に反論する人は多いと思う。
「あめぇよ」って。言われるんだろーな。

これ以上言うのはやめよう・・・。