一人ぼっちのキャンドルナイト
今日は夏至でした。
一年でいちばん昼の時間が短い日です。
近年、いくつかの市民団体が夏至の日の夜の数時間を
ロウソクだけで過ごそうというイベントをやっているようです。
この「100万人のキャンドルナイト」、というイベントは
エネルギー問題や地球温暖化などの環境問題への
意識を高めようという意味があるのですが
僕が少し感動したのは
「ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。」
という文章。
確かにロウソクの優しい灯りに包まれて
大切な人と一緒に時間を過ごしたら
とても優しい気持ちになれそうな気がしました。
今年はどこかのイベントに行ってみようかな、と思ったけど
残念ながら一人で過ごすことになりそうです(笑)
100万人のキャンドルナイト