07.2.2008

刺激

今日久々に大学の友達と会ってきました。
すごく楽しかった!
そのせいもあってか、修士論文の翻訳を始めようかと思いました。

さて。

先日から右側に「つぶやき」が表示されるようになりました。
今さらですが、twitterをやっています。
どうやって使うのかよくわからないでやっていますが
とりあえずやっています。
興味のある方はぜひフォローを!

それでは!

06.25.2008

近況報告

最後にこのブログを更新したのいつだったろうか。
随分更新していなくて申し訳ないです。

仕事を始めてから二ヵ月半。
なんだか一年くらい経ったような気がします。

ここ最近ブログを更新していなかったのは
家に帰るとパソコンで何かをやる気分になれなかったのが
一番の原因だと思います。

一日中パソコンと向き合う仕事だから
家に帰ってまで、、、という気になれないんですね。
ブログの運営をしていると、システム面でいろんなことが気になってしまうんです。
こういう機能を入れてみたいとか、この辺がうまくないから治したい、とか。
それにはかなりの時間が必要だったりするし
すんなりとうまくいかないことも多いから
できるだけ触りたくなかったというのが本音でしょうか。
書きたいことはそれなりに日々あったりするのですが・・・。

仕事にはだいぶ慣れてきました。

だいぶ慣れてきたはずなんだけど、、、
最近精神的に不安定です。。。

一番不安定だったのはやはり四月~五月で大変だったのですが
今月に入って、それが体に出るようになってきました。
動悸・息切れがしたり、よく耳鳴りがなったり。
文字通り、息が苦しいんですね。
タバコの本数は変わってないんだけど。。。
やはり環境の変化に心が追いついていないのでしょうか。

と思ってプールに通うようになりました。
会社から5分歩いたところに、区民プールがあって
そこで一日おきペースで泳ぎに行っています。

最初に水に飛び込んで、ゆーーっくりと水を掻いていくのが
なんともいえない気持ちよさ。
思わずにやけてしまいます(笑)

ふぅ。

また書きはじめようかな。

それでは!

05.8.2008

五月三日

目が覚めると、すでにお昼だった。
今日は土曜日。
社会人になって初めてのゴールデンウィークはこんなふうに、
いつもの休日と同じように始まった。

昼ゴハンは母親と二人で昨日の夕飯のカレーの残りを食べる。
カレーはいつだって翌日がおいしいに決まっているなんて
なんか宿命めいたものを感じながら、無言で食べる。

テレビは新幹線の乗車率がどれくらいだとか、
高速道路が何キロ渋滞しているだとか、
そういうことを映している。
毎年この時期になると、こんな放送ばっかりだ。

ただ、去年と違うのはあまりにも平穏だということだ。
去年の今ごろは、僕は新しい先生のもとで修士論文の構想を練っていた。
いろんな資料をこねくりまわしたり、
あーでもない、こーでもないと考えあぐねていた。
ゴールデンウィークは当然そういった時間に多くを割いていたはずだし、
僕の頭は研究と、立派な論文を書いて、
なんとしても卒業しなければならないという、焦燥感でいっぱいだった。

でも今年はなんと安穏とした連休だろう。
考えることといえば、今夜、彼女とどこで夕飯を食べようかとか、
初任給を何に使おうかとか、そういうどうでもいいことだった。
何より、強迫的な焦燥感が全くなくて、頭のネジがゆるみきっている感じだ。

そんなふうにして、
遅い昼食のあとに母親とテレビを見ながら大の字になって
小一時間ほど昼寝をした。寝てばっかだ。

目が覚めて、いよいよ動き出さなければ、
という気になって始めたのが部屋の掃除である。
僕の部屋はまだ学生時代の資料の残骸に埋もれたままだったし、
休日を半日かまる一日使わないと、とても片付かない程だった。
というのも、卒業して二日後に、ようやく就職先が決まり、
その三日後には働き始めたから、
とても学生時代の残滓を整理するなんて余裕がなかったからだ。

とりあえず山のようなファイルや資料の山を分解して、
とっておくものと捨てるものにわけながら、
必要なものは新しくファイリングしなおす。
途中、たくさん書き込みがされて、手垢にまみれた懐かしい論文を見つけたり、
目にしたくもないほど難解な論文を手にとったり、
コピーをとったまま結局読まなかった資料などを発見したりした。
こういうものの総体が、いわば僕の修士論文であり、
懐かしい旧い友人達に再会したような気持ちになった。

そうやってのんびり片付けをしていると、
すでに空はオレンジ色を帯始めていた。
窓をあけると、青臭くて湿った初夏の風がそっとカーテンをゆらした。
雲はところどころ黒ずんでいて、夕立を予感させるようだった。

もうすぐ梅雨なのだろうか。

アパートの前では子供たちの遊ぶ声がときおり、きゃっきゃっ、と聞こえた。
僕ははっぴいえんどを聞きながら黙々と掃除を進めて、
ようやくまともな部屋になった。
あぁ、畳の匂いがするなぁって、思った。

あと半日かけて古いパソコンの処分をしたり、
写真の整理をしたりしなきゃいけない。
どうやら社会人初のゴールデンウィークは、
掃除の日々で終わりそうである。

04.30.2008

開発関係のブログを始めました

みなさまこんにちわ。
働き始めて、ちょうど一ヶ月が経とうとしています。
仕事も少しずつ慣れ始めています。

今回、このブログとは別に、新しくブログを始めることにしました。
その名も

“Rookie Web Developer”

です。

このブログでは主に、ウェブに関する技術のことについて書いていきたいと思っています。
興味のある方はぜひご覧ください!

もちろん、こちらのブログも更新し続けていくので
これからもよろしくお願いしますね:p

それでは!

04.29.2008

映画 『ファベーラの丘』 FAVELA RISING

Link: http://www.nowonmedia.com/favela/

先日、恵比寿にある、東京都写真美術館に行ってきた。
その日の目当ては映画、『ファベーラの丘』である。
なんとなく、どこかで偶然見たこの映画のポスターが頭から離れなくて
ネットで調べて、見ることにした。

ファベーラの丘

「ファベーラの丘」の公式サイトではこのように解説されている。

麻薬ギャング、腐敗した警察に支配されたリオデジャネイロのスラム街は“ファヴェーラ”と呼ばれる。
本作は、数あるファヴェーラの中でも最も危険な地区として知られるヴィガリオ・ジェラウを舞台に、
絶望的で息詰まるような日常から、希望ある未来を子供達に示そうと立ち上がった男を追ったドキュメンタリーである。

実際に映画を見てみると、数十秒で衝撃が走った。
涙が出そうにもなった。
そして、勇気をもらった。

ファベーラはリオという大都市に近接している。リオといは、おそらく読者のみなさんも、サンバやカーニバルや、きれいなビーチ、ボサノバの発祥地としてご存知だと思う。しかし、それはいわばはリオの表側の顔であり、裏ではファベーラという貧困かつ、日常的に銃声が聞こえるような危険地帯があるということを僕はあまり知らなかった。ちなみに、映画の中では、ファベーラは「ブラジルのボスニア」と呼ばれていると説明している。子供達の多くがギャングになり、そしてギャングの多くが25歳くらいで命を落とすケースが多いらしい。

予告編(英語字幕のみ)

この映画を見て僕は三つのことを感じた。
それは、「無知の恐ろしさについて」と「音楽の力/文化の力」と「踏み出す勇気」についてである。

以下に続く

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